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生活感があってもお部屋がオシャレに見える理由♪

生活感があってもお部屋がオシャレに見える理由♪

 

こんにちは

 

海外インテリアだけでなく、

ライフスタイルをも輸入する貿易商

白塚愛子です

 

〜〜♡〜〜

 

InstagramなどのSNS普及により

世界中様々なおウチのインテリアやライフスタイルを

 

簡単に垣間見ることが可能な時代ですね。

 

 

よって、

 

 

最近は日本人も

お家の中にこだわる人が増えて来たなと感じます。

 

 

ただ、一つだけ惜しいなと感じるのは

 

生活感がある=「ダサい」

 

と感じている人が多いこと。笑

 

 

生活感を隠すことが

 

お洒落なお部屋を作る鉄則!

 

と思っている人がとても多いのです。

 

 

でもそれってストレスではありませんか?

 

 

だって、おウチって生活する為の場所なのですから!

 

 

自分が生活している痕跡を隠しながら暮らすなんて・・・

 

もはやMyホームではありませんよね。

 

 

私は世界中に様々な国籍の友人がいて

 

みんなとても素敵なおウチで暮らしてますが

 

生活感をなくす努力をしてる人など一人もいません。

 

 

では、

 

なぜ彼らのおウチは

 

いつ誰に見せても恥ずかしくないほど美しいのでしょうか?

 

 

 

 

それはね、

 

彼らの生活感(ライフスタイル)そのものにあります。

 

 

そう、、、

日常生活そのものがお洒落なのです。

 

 

お洒落と言うより、

「日本人の生活習慣と異なる」

と言った方が正解かもしれません。

 

 

例えば、物心つく頃から

 

テーブルには直接食器を置いてはいけないとしつけられてます。

 

リビングのソファー脇には必ずコースターがあり

 

マグカップは必ずコースターを敷いてから置きます。

 

 

食事をする時はテーブルクロスか

 

プレイスマット(ランチョンマット)を敷くことが日常です。

 

 

友人にこの話をすると

 

小さな子供は、テーブルクロスを引張ちゃうからムリなのよと言いますが

 

それは、たまにやるからではないでしょうか。

 

子供は見慣れないものには興味を示しますが

物心ついた時から当たり前に存在するものであれば見向きもしません。

 

 

コレは私がアメリカに住んでいた頃、

 

様々な家庭でベイビーシッターをしていて気づいたことです。

 

 

私がホームステイしていたおウチは

 

小さな子どもが3人もいるおウチでしたが

 

子供達は絨毯張りの美しいリビングに

 

お水以外の飲み物を持ち込むことが禁止でした。笑

 

 

子供達はリビングでテレビを見ている最中にノドが乾くと

 

CM中にキッチンの冷蔵庫へ走りますが

 

タイル張りのキッチンとリビングとの境目で

 

テレビに目が釘付けのまま、

 

ジュースを飲み干す姿がとても微笑ましかったです。笑

 

 

日本では、

おウチ全体を子供仕様にし大人が子供に生活習慣を合わせますが

欧米ではあくまでも大人の空間や生活習慣に子供達が合わせます。

 

 

私は当時、

 

3歳の女の子が食事中にティッシュではなく

 

ナプキンで口を拭く姿にとても驚きましたが

 

欧米人は、

 

日本の3歳児がお箸で食事する姿に愕然とします。笑

 

 

やっている技は日本の方がはるかに高度です!笑

 

 

なので、どちらが良いかとかお洒落かと言うよりも

文化や価値観の違いですね。

 

 

もし、海外の生活感をお洒落だと思うのであれば、

今持っている価値観を少し見直してみることもオススメです。

 

 

ただ、

生活に対する価値観を変えるのって簡単ではありません。

 

 

自分が実際に他の文化を見て、違いを自覚しないと

なかなか変えることは難しいかもしれません。

 

 

なのでまずは、

 

現在持っている日常の雑貨や食器で

 

本当はお気に入りではないけど、なんとなく使っているものを

 

思い切ってお気に入りに変えてみると

 

「生活感」を楽しめるようになるのでオススメですよ。

 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

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